Read読書 / 本
「ブティック」が伝えたいもの。池井戸潤【読了】
タイミングを逃して読めていなかった池井戸潤さんの「ブティック」。人生の先輩と話題になり購入、昨日から読み始めて一気に読了。
text by 原 奈都良

一気に読んでしまった。
池井戸潤さんの「ブティック」。
タイミングを逃して読めていなかったのですが、人生の先輩と話題になり購入。昨日から読み始めて一気に読了。
久々に1日で小説を一気読みして(大学生ぶりとか?!)、池井戸ワールドのリアルさと言うかなんというか。
「M&A」「コロナ」など2025〜26年の時代の流れを的確に捉えている様が、スッと物語として入ってきました。
実は私もこの1年の中で事業を譲り受けたり、今も進行中の案件があったりして、そんな話から「ブティック」が先日人生の先輩と話題になったのでした。
その方はいわゆる「ロールアップM&A」を推進している方で、まさに全国の企業を買いに行っているフェーズ。
今日も会うのでたくさん話を聞きたいと思います!
この本が伝えたいこと。
それは結局「人の暖かさ」や「人としてどう生きるか」が今後大事になっていくのではないかということ、やはりそこに尽きるなと。
主人公の秋都(都の漢字が自分とかぶってる!)も、自分が大事にしたいことをひたすら考えて行動している。そこを考え尽くした人が本当の幸せを掴めるのだと思う。確信。
押忍。
Read Next
この記事の次に読みたい、近いテーマのストーリー。
Editor's Note
Editor's Note
Editor's Note