ブンキテン

Podcast

俺たち、人間ですから

Spotifyで配信中。プロ・ジェネラリストの視点で、仕事・人脈・地域・生き方について話しています。

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Episodes配信エピソード一覧37
35分

【さやちょん#5】何をしている時が、一番輝いてる?/ベトナム人元同期がくれた問い/国境を越えて届く「生身の縁」

「どんな時が、あなたは一番ハッピーで輝いている?」 シリーズ第5回となる今回は、さやちょん氏がベトナム・ハノイで10年ぶりに再会した新入社員時代の元同期・H君と再会したエピソードから始まります。 かつて日本で言葉に不慣れだった彼を助けた縁が、巡り巡って異国の地で「家族全員で助けるよ」という言葉となって返ってきた話。 一方で、日本式の誠実さを突き通したことで会社を破産させ、現地の生々しい商習慣の洗礼を浴びながらも、3社の社長として力強く生きるH君。日本と違いすぎる! 「自社の利益だけでなく、周りの人間が豊かになるために自分は何ができるか」経営者として日々葛藤する7260と、異国で自分自身のアイデンティティを模索するさやちょん氏が熱く議論。 ▼対談後記 久しぶりに英検ネタを思い出しましたけど、あれ懐かしいですね〜。2級くらい取っておけば良かった〜とはもう今さら思いませんが、一発で合格したかった・・笑

11分

100年ぶりの寿司打(画面なし)

ハロー。 約1ヶ月ぶりの一人語り。 災害への思いから、PC作業でタイピングを褒められたエピソードを機に、Podcast越しでまさかの「寿司打」を実況プレイ。 「やればできるのに挑まない」壁を破り、泥臭く前へ進む大切さを語ります。 PS 耳の詰まりが8月でようやく卒業。健康第一!

31分

【りんたろー#1】シンガポール移住4年/営業一筋12年/言葉の壁を越える泥臭さ/シンガポールと日本の現在地

今回の新シリーズ。ゲストは私7260の大学時代の同級生であり、シンガポールに移住をして現地で人生を謳歌している「りんたろー」氏。 新卒から12年間営業一筋を歩み「顔の見える現場」へ戻ってきた近況から会話はスタート。シンガポールで2年で1,000万円近くの家賃が飛ぶ現実や「ポイント」で評価されるサバイバル生活をしておいても、 現地の仲間と泥臭く対話し、日本人としての信頼を愚直に繋いできた歩み を語ってくれました。 どれだけAIやテクノロジーが進歩しても、国境を越えて人と向き合い、汗をかく「生身の接触力」に勝る価値はありません。実際に話すのが久しぶりで若干お互い緊張している様(笑)も含めて お楽しみください! 【対談後記】 久しぶりではありましたが、りんたろー氏の生き様のごく一部をお届けしました。次回は 「シンガポールで生きる」をテーマに具体的な生き方を深掘り していきたいと思います。 おいら、まだシンガポールは行ったことないのでそろそろ行かねばですね。誰と行こうかな〜。

53分

【オミ#1】鍼灸師/症状ではなく「人」に向き合うシゴト/資格やスペックを超えた現場の体温

高校時代のバスケ仲間(ライバル)であり、身体オタクの鍼灸師・オミ氏を迎えた新シリーズ。 「怪我が怖かったから自分で治せるようになりたい」 というシンプルな衝動から始まった彼の歩み。その根底には最初の修行先で叩き込まれた「人を見る」という、泥臭くも温かい対人美学が存在します。 時は令和。AIやネット検索で、症例や対処法などのデータは一瞬で手に入ります。 しかし患者が抱える「仕事に復帰できない焦り」や「家族への申し訳なさ」といった 感情の機微を受け止められるのは、生身の人間による接触力 だけ。 店舗の利益だけを追うのではなく、手に負えないと判断すれば「すぐ病院に行ってください」と患者のベストを最優先で伝える覚悟。 自らのエゴを捨て、医療機関や地域の枠を超えて1人の人間をチームで支えたいと語るオミ氏の姿に、 真のプロフェッショナルとしての誇りが宿ります。 手触りのある言葉と、一本筋の通った誠実な仕事のあり方をお届けします! 【対談後記】 オミ氏とは高校時代から数えると20年弱のつきあい。高校も違う中でここまで定期的に会えるのはお互いが「本気」で向き合ってることがあるからだと確信しています。 次回は鍼について、深い質問を刺しにいけるよう頑張ります🤟オミシオミシ〜〜

53分

【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!

効率やスペックばかりが語られ、 誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。 画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは 「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」 を求めているのではないでしょうか。 記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる 研究者・ドクターK です。 彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。 ▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。 ▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。 ▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。 研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。 人として、やるべきことをやる。 疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。 台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。

64分

【飯高匡展#1】教員は「何を」考えて授業をするのか?/反省的実践家/教育心理学と物理が明かす「伝える」の本質

今回は7260の高校時代の同級生であり、現在は某中学・高校で物理を教える 「マサ」こと飯高 匡展氏をゲストに迎えたリアル対談・第1弾! プライベートの裏話(必聴!)からスタートしつつ、トークは「私たちが日頃接することのない教員のリアルな思考」へと深く潜っていきます。 生徒時代には「勉強を教えてくれる人」としか見ていなかった教員という存在。しかし物理の授業や教育心理学の実践を通じて飯高氏が考えているのは、単に知識を授けることではなく 「どう届き、どう受け取られるか」というコミュニケーションの本質 でした。 「反省的実践家」として試行錯誤を重ねる現場の葛藤と、教育心理学を応用したアプローチ 。それは学校の授業にとどまらず、組織で働く会社員やビジネスパーソンにとっても 「相手に伝える・動かす」ための最高のヒントに満ちています。 近すぎず遠すぎず、心地よいグルーヴ感の中で繰り広げられる、 教育とビジネスが交差する濃密な対話 をお楽しみください。 【対談後記】 それにしても、あの飲み会からハッピーな結婚に繋がったのは今振り返ってもハッピーですね。 社会に出てから教員の方と接点のない人も多く、自分たちが生徒だった頃の目線で止まりがちです。飯高氏のように教育心理学や物理の知見をアップデートしながら「どう受け取られるか」を真剣に模索している話を聞くと、ビジネスにおけるプレゼンやチームビルディングと全く同じだなと痛感させられました。 次回はさらに深掘りしたアップデート版をお届けします!NGなしでどこまで引き出せるか、お楽しみに!笑

13分

7月振り返り会/次女爆誕/会社も決算月/耳鼻の詰まりが取れぬ...ご了承ください!

みなさん、ご無沙汰しております。 7260です。 少し時間が空いてしまいましたが、7月最終日にトッテ・ダシで1人語り会の収録を公開します。 7月は家族が増えたり自分の会社の決算月だったりしたので、色々とバタバタして収録の公開ができなかったと言うのは反省ポイントですが、特にKPIがあるわけでもないので(笑) 自分らしく8月以降もPodcastは公開していこうと思います。 涼しかった6月から一変して7月は暑い日が続いておりますが、どうぞ皆様ご自愛ください。 8月にはいろいろな方との対談の公開を予定しています。どうぞお楽しみに! それでは、また会いましょう🫡

35分

リモートワークは自由ではない、自己責任の塊だ。

大手ITの在宅廃止で揺れる世の中。全員フルリモート組織を率いる7260が直球...いや、変化球で切り込む 。 「自由」の裏にある圧倒的な「自己責任」を語り尽くす35分。 監視ツールなき組織を支えるのは、返信速度をぶらさない「即レス」による信頼残高の積み上げ 。言行一致を貫き、サボる日は、あっていい。自分をコントロールする大人の美学がここに。 【後記】 数日間であろう3人暮らし、楽しみたいと思います。そして独立して4年目を迎える来月以降は色々な変化がありそうです。押忍。

33分

【椎原悠太#2】35歳、越境コミュニケーションを考える。

シーパラとの対談・第2弾! 我々は同い年の35歳(1991年生まれ)。 上には「仕事命!」の40〜50代、下には「営業や地方転勤はイヤだ!」とハッキリ主張するZ世代。板挟みの世代間ギャップに思考錯誤するシーパラの葛藤から、対話は 「肩書きを剥いだ後の人間性」 の深い領域へ。 ※表現はちょっと盛ってます。 「他責」に保身に走る大人にはなりたくない。役職ではなく、一人の人間として信頼される姿をどう見せていくか。 組織という無機質なシステムの中で、自分を見失わずに「生身の体温」を保ち続けるためのヒントを、自然体の雑談でお届けします。 責任の自覚が、人をつくる by 俺 【対談後記】 役職が上がっていくにつれて人の「本性 = 自責か、他責か」が見えてくるというシーパラの言葉、35歳になった今だからこそ胸にずっしり。 中身の伴わない「あいつ、口だけ」にならないように。

32分

【たけま#9】習慣は裏切らない/たけまのお悩み相談室/自分のこころと向き合う

▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠たけま (@takema_38)⁠ 第9回の「たけま」シリーズ。7620のガチ悩みに、2年間ストイックに運動・食事習慣を改善・継続してきたたけま氏が本気で答える 「30代半ばのお悩み相談室」をトッテ・ダシでお届け。 誰もが一度は挫折する「習慣の変え方」 。 たけま氏が2年間の継続の末にたどり着いた結論、それは「夏までに5kg落とす」といった目標を掲げるのではなく 「手段そのものを目的にすり替えてしまう」 という驚きの思考法でした。 某バレーボール漫画の名セリフをスマホの壁紙にし、毎日自分と対話し続けてきたというたけま氏。走るのが大嫌いだった状態から、ウォーキング、ジョギング、そして今では朝5時からベンチプレス80kgを上げるようになったプロセスには、 すべての三日坊主に突き刺さるヒントが詰まっています。 【対談後記】 続けよう、自分との対話。 やめよう、他人との比較。