ブンキテン

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俺たち、人間ですから

Spotifyで配信中。プロ・ジェネラリストの視点で、仕事・人脈・地域・生き方について話しています。

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Episodes配信エピソード一覧30
35分

リモートワークは自由ではない、自己責任の塊だ。

大手ITの在宅廃止で揺れる世の中。全員フルリモート組織を率いる7260が直球...いや、変化球で切り込む 。 「自由」の裏にある圧倒的な「自己責任」を語り尽くす35分。 監視ツールなき組織を支えるのは、返信速度をぶらさない「即レス」による信頼残高の積み上げ 。言行一致を貫き、サボる日は、あっていい。自分をコントロールする大人の美学がここに。 【後記】 数日間であろう3人暮らし、楽しみたいと思います。そして独立して4年目を迎える来月以降は色々な変化がありそうです。押忍。

33分

【椎原悠太#2】35歳、越境コミュニケーションを考える。

シーパラとの対談・第2弾! 我々は同い年の35歳(1991年生まれ)。 上には「仕事命!」の40〜50代、下には「営業や地方転勤はイヤだ!」とハッキリ主張するZ世代。板挟みの世代間ギャップに思考錯誤するシーパラの葛藤から、対話は 「肩書きを剥いだ後の人間性」 の深い領域へ。 ※表現はちょっと盛ってます。 「他責」に保身に走る大人にはなりたくない。役職ではなく、一人の人間として信頼される姿をどう見せていくか。 組織という無機質なシステムの中で、自分を見失わずに「生身の体温」を保ち続けるためのヒントを、自然体の雑談でお届けします。 責任の自覚が、人をつくる by 俺 【対談後記】 役職が上がっていくにつれて人の「本性 = 自責か、他責か」が見えてくるというシーパラの言葉、35歳になった今だからこそ胸にずっしり。 中身の伴わない「あいつ、口だけ」にならないように。

32分

【たけま#9】習慣は裏切らない/たけまのお悩み相談室/自分のこころと向き合う

▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠たけま (@takema_38)⁠ 第9回の「たけま」シリーズ。7620のガチ悩みに、2年間ストイックに運動・食事習慣を改善・継続してきたたけま氏が本気で答える 「30代半ばのお悩み相談室」をトッテ・ダシでお届け。 誰もが一度は挫折する「習慣の変え方」 。 たけま氏が2年間の継続の末にたどり着いた結論、それは「夏までに5kg落とす」といった目標を掲げるのではなく 「手段そのものを目的にすり替えてしまう」 という驚きの思考法でした。 某バレーボール漫画の名セリフをスマホの壁紙にし、毎日自分と対話し続けてきたというたけま氏。走るのが大嫌いだった状態から、ウォーキング、ジョギング、そして今では朝5時からベンチプレス80kgを上げるようになったプロセスには、 すべての三日坊主に突き刺さるヒントが詰まっています。 【対談後記】 続けよう、自分との対話。 やめよう、他人との比較。

37分

【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統

前回の「ベトナムの教育・社会コミュニティ編」に続き、早くもシリーズ第4回。7260家で起きた「まさかのおたふく風邪インシデント」のタイムリーな話題からスタート。 子どもを育てる上で誰もが直面する「突然の体調不良」というサバイバル 。 それがもし、頼れる人のいない海外でのワンオペ期間中だったら……? 今回は「異国生活における衣食住の『い』は、洋服(衣)ではなく、医療の『医』である」という名言発動!さらに、ベトナム生活の洗礼(?)とも言える 「天井から突然滝のような水が降ってきたビルトイン空調事件」 へ...。 後半は日本の過剰なサービス品質への問題提起。日本の大手倉庫型スーパーで見かけた「寄りかかるな、サボると思われるぞ」という新人の厳しい指導風景に対し 、ベトナムのスーパー(ロッテマート)では試食販売のお姉さんたちが壁に寄りかかり、爆笑しながらスマホをいじっている対照的な日常を共有。 「私たちがついつい頑張りすぎてしまう『当たり前』の質は、本当に世の中に価値を生み出しているのか?」という、日本の労働環境や生産性への鋭い考察へと繋がっていく真面目なひととき。 そう、俺(私)たち、真面目ですから。 ▼対談後記 深夜に急に泣き出した長男がおたふく風邪と診断された時は目の前が真っ暗になりました(深夜の医療電話は痺れる!)。 が 、さやちょんの「天井からリアルな滝降臨事件」を聞いたら、我が家のインシデントが何倍も楽勝に思えました。エンタメ力、スルー力は鍛えてなんぼ。 次回はさやちょんが「新入社員時代のベトナム人」にガチインタビューしてきた模様をお届け予定!乞うご期待!!

37分

【さやちょん#3】早くも40度のベトナム/みんなで育てる心地よさ/3ヶ月の夏休みを満喫する!

第1回、第2回の出演を経て、リスナーの皆様から「海外の勉強をするのにめちゃくちゃ役立つ!」と大反響を呼んでいるさやちょんシリーズ。待望の第3回を配信。 ベトナムはすでに5月末から始まっている3ヶ月間の夏休みに突入。日本の夏休みも長いと感じる時がありますが、それを遥かに凌駕する夏休みの長さ。 ただ、ベトナムではおばあちゃんたちや地域コミュニティが境界線なく子どもたちをのびのびと育てる、ストレスのない日常が広がっています。かつての日本にもあった「互助」の柔軟な温かさを感じます。 完璧に整ったシステムの中で私たちが抱えるストレスと 、不完全だからこそ支え合えるコミュニティの豊かさ。当たり前の日常を少し違った角度から見つめ直すヒントが詰まった「雑談」をお楽しみください! ▼対談後記 同じ店が何十軒も並ぶストリート。マーケティングのルールを完全無視したあの距離感、一度この目で見てみたいものです。 さやちょんが帰国したあかつきには、絶品の「揚げ春巻き」を振る舞ってもらい、みんなでベトナムコーヒーを囲むパーティーを開催しましょう。 Kさんはスパイスを持って強制参加で。

27分

【たけま#8】俺たち「動物」ですから?!/人生をデザインする/リハビリ雑談/トッテ・ダシ

▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠⁠⁠⁠たけま (@takema_38)⁠ 今回も編集なし、リアルな息遣いをそのまま届ける「トッテ・ダシ(のーえでぃっと)」スタイルでお届け。 (みんな、ダシ(出汁)は何で取りますか?) 曇り空の朝、外を散歩しながら二人が行き着いたのは「30年スパンで考える健康の資産価値」という、極めて真面目で深い人生哲学でした。 仕事におけるWeb面談やSNSの通知で、現代人の脳は夜ベッドに入る瞬間まで興奮状態にあります。 そんな「人間らしくない生活」に対抗するために、たけま氏が実践しているのが、朝の光を浴びて体に1日のリズムを刻み、食事と運動を徹底的にコントロールする「生活のデザイン」です。 皆さんも、一緒に人生をデザインしてみませんか? 【対談後記】 当初準備していたネタを一切話さずに、人間らしく、動物らしく、生物らしく生きるをテーマとした雑談になりました。でも、これがいいんだよね。

31分

【のぞたく#1】パン職人/京都で開業/行動の哲学/水球/テイラー

▼MugiBoshi Bakery 麦星ベーカリーはこちら Google Map Instagram 「自分は何が得意なんだろう?何をやればいいんだろう?」と立ち止まってしまうすべての大人たちへ。 今回のゲストは、中学の同級生であり、現在は京都で自分の城(パン屋)を構えて奮闘する「のぞたく」こと野添さんです。同じクラスになったことはないけれど、卒業から20年の時を経て本音で向き合います。 画面越しに語られた彼の20代は、まさに「やってみないと分からない」を地で行く、ぶっ飛んだ大冒険の連続でした。 そんなのぞたくが、なぜ銀座のハサミを置き、朝早くから小麦粉を捏ねる「パン職人」の道へ転身したのか ? 家族で自分だけ縁のなかった「京都」へ飛び込み、パン消費量全国1位の街で師匠から店舗を譲り受け、子育てをしながら起業した彼の歩みは、スマートな正解を求める現代において圧倒的な刺激を放ちます。人間味しかありませんw 行き当たりばったりに見えて、その実は「行動することでしか自分の視野を広げられなかった」と語る、泥臭くも愛おしい「のぞたく流・行動の哲学」をどうぞ受け取ってください。 ▼対談後記 #ALTの先生ごめんなさい #銀座の窓のない工房から京都のパン屋へ #パン消費量全国1位の街での決意 #相変わらずZoomは無慈悲に切れます #次回もお楽しみに

44分

【宮部孝#2】農業のリアル/ヤングコーンのリアル/カメムシこんにちは/記録動画

【はじめに】 メモのつもりでカメラ(iPhoneフロントカメラ)を回していたのですが、気づいたらそのまま撮ってました。記録用ですが、少しの臨場感をお楽しみください。 ※次回はしっかり撮影機材を持っていきます。 ▼あかつきえん/AKATSUKI FARMのInstagramはこちら ⁠https://www.instagram.com/akatsuki_en⁠ === 茨城県石岡市で「納得のいく農業」を営む「あかつきえん」宮部さんとの対談・第2弾。 今回は、曇り空の下からよりリアルな農家の舞台裏をお届け。 蕎麦の「味のよしあし」という身近な食の疑問から、自然を相手にする農業の厳しさ、そして農家同士の「横の連携」やコミュニティの重要性を深掘り。 まずは1人で限界まで挑戦し、いずれは人を雇う規模へ……。宮部さんが描く、これからの熱い展望に迫る熱きトークです。

22分

【たけま#7】W杯の楽しみ方/ドク/初の対面収録/ワケアリのトッテダシ

▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠⁠⁠たけま (@takema_38)⁠ 茨城県で初のリアル対面収録が実現! 今回は現場の息遣いと自然音(言い訳)をそのまま届ける「ワケアリのトッテダシ」でお送りします。 ついにFIFAワールドカップ2026が始まりました! そのワールドカップの楽しみ方をたけま氏が伝授。 「まずは推しを1人見つける」という超シンプルな観戦術から始まった対話。 わたくし7260が動画を見漁る日本代表・塩貝選手や、マンCの怪物ドクの魅力で大盛り上がり。 【お詫び】 マイクの設定ミスにより車の音(自然音)が入りまくりました。 深くお詫び申し上げます。 【対談後記】 ジェレミー・ドク、ハイライト動画を5本くらいガッツリ見ました。規格外で笑いました。これはしばらく注目します。 マンCの試合を現地で観たくなりましたね〜10年以上プレミアリーグを現地で観てない・・ちょっと恋しくなりましたゾ。 そして、がんばれ我らの谷口クン!!

47分

【タヌ山#1】隠居から帰ってきたタヌ山さん/いきなりカオス/7260は...うさん臭い?/まじうけるx100

(お詫び)タヌ山氏に圧倒されてわたくし7260の声が小さく聞こえてしまっておりますが、今回ばかりはご容赦ください。 今回のゲストは・・・ ▶︎年齢、性別、居住地不詳 ▶︎山から降りてきた ▶︎その名は「タヌ山」 という怪しすぎる方です。 開始早々「7260は胡散臭い」と言い張るタヌ山氏に7260は意気消沈。 どことなくタヌ山氏の声量が2倍近く聞こえるのは気のせいでしょうか。 タヌ山氏は、心の石橋を叩きながら扉を開ける。 一方で7260は、出血大サービスで扉を開け続ける。 交わるはずのなかった2人の人間関係がズレたまま響き合う 、ヒリヒリとして温かいノンストップ対話をお楽しみください。 【後記】 本当に誰得な話を繰り広げる会になっておりますが、こういう宗教じみた話ができるのも人間ではないタヌ山氏だからこそ。。 ちょっと次回はものさしの世界へ入ってみたい気もしますが、入信させられそうで怖いです。。