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【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統

Episode 4

【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統

37:19

Description

前回の「ベトナムの教育・社会コミュニティ編」に続き、早くもシリーズ第4回。7260家で起きた「まさかのおたふく風邪インシデント」のタイムリーな話題からスタート。

子どもを育てる上で誰もが直面する「突然の体調不良」というサバイバル 。それがもし、頼れる人のいない海外でのワンオペ期間中だったら……?


今回は「異国生活における衣食住の『い』は、洋服(衣)ではなく、医療の『医』である」という名言発動!さらに、ベトナム生活の洗礼(?)とも言える「天井から突然滝のような水が降ってきたビルトイン空調事件」へ...。


後半は日本の過剰なサービス品質への問題提起。日本の大手倉庫型スーパーで見かけた「寄りかかるな、サボると思われるぞ」という新人の厳しい指導風景に対し 、ベトナムのスーパー(ロッテマート)では試食販売のお姉さんたちが壁に寄りかかり、爆笑しながらスマホをいじっている対照的な日常を共有。


「私たちがついつい頑張りすぎてしまう『当たり前』の質は、本当に世の中に価値を生み出しているのか?」という、日本の労働環境や生産性への鋭い考察へと繋がっていく真面目なひととき。


そう、俺(私)たち、真面目ですから。


▼対談後記

深夜に急に泣き出した長男がおたふく風邪と診断された時は目の前が真っ暗になりました(深夜の医療電話は痺れる!)。

が 、さやちょんの「天井からリアルな滝降臨事件」を聞いたら、我が家のインシデントが何倍も楽勝に思えました。エンタメ力、スルー力は鍛えてなんぼ。

次回はさやちょんが「新入社員時代のベトナム人」にガチインタビューしてきた模様をお届け予定!乞うご期待!!